こんにちは!
今日はCricut(クリカット)というカッティングマシーンを使ったオリジナルTシャツの作り方をご紹介します!
このクリカットという機械があればオリジナルTシャツのほかにも、持ち物に貼るお名前シール、パーティーのデコレーション、アメリカではよく交換されるメッセージカードなどなど、簡単に作れちゃいます。
名前は聞いたことあるけど難しそう・・・と思っている方、クリカットの存在を知らなかったけど、クラフトに興味のある方、使い方はとても簡単ですのでぜひチャレンジしてみてください!
クリカットとは?

クリカットとは、家庭用のカッティングマシーンで、薄い紙からレザーまで、自分で作ったデザインをそのままカットしてくれる機械です。
カットだけでなくペンを差し込めば文字を書くこともできます。
機械のサイズは2サイズあるので、日本に持って帰ることを考えると小さいタイプもオススメですが、
デコレーションなどの大物を作る場合にはを大きいタイプを買うのがオススメです!
Heat Press
クリカットの他にも関連商品として「Heat Press」という機械もあります。
クリカットで作ったデザインをTシャツやバッグに貼り付ける際に使用するHeat Pressと、
Infusibleインクで作ったデザインをマグカップに転写するMug Pressというものがあります。
Heat Pressは家庭用のアイロンでも代用可能ですので、私は家庭用のアイロンを使用しています。
デザイン
デザインを作る際には「“>Cricut Design Space」という専用のアプリを使用します。
パソコンやiPad、iPhoneでも使えますのでダウンロードして使ってください。

ここに自分の好きなデザインをダウンロードすれば、そのデザイン通りにお好きな紙やシールにカットできます。
↑このデザインはEtsyというサイトで購入しました!
カット

Tシャツにデザインを貼り付ける場合は「Iron-on Vinyl」が必要になります。クリカットの正規のものやAmazonにもたくさん種類があります。
マットは付属でついてきます。
カットしたデザインの余白をはがす際に使うツールなどは別売りですが、あった方が便利です。

専用のマットにシートを貼り付けたらカット開始です!
貼り付け

このようにカットできました!

こんな感じに自分の好きなTシャツやバッグなどにアイロンで貼り付けます。
このTシャツはJiffy Shirtsで購入しました。
くすみ系のおしゃれなカラーが豊富で、生地もさらっとしていて着心地もいいTシャツが1枚$5ほどで買うことができます。
完成!

家族4人おそろいのTシャツが完成しました!
かかった金額
・Tシャツ $5×4=$20
・Iron on Vinyl $15(今回は1.5本分使いました)
・デザイン代 $5
今回は合計約$40で4枚のTシャツが作れました。
カットする素材を変えれば水筒やタンブラーに貼るオリジナルのステッカーを作ることもできるし、
誕生日パーティーで使うバナーやケーキトップなども簡単に作れちゃいます。
1台あれば様々な場面で活躍すること間違いなしなので、興味のある方はぜひお試しください!