
皆さん、こんにちは♪
今日は日本の教育とアメリカの教育(主に小学校)を私なりに比較した記事を記載させて頂きます♪
前回、アメリカでの学校選び・学区選びについては以前記事にさせて頂きましたので、以下関連記事も併せて読んでみてくださいね!

それでは早速、日本とアメリカの学校教育の比較を私の偏見になるかもしれませんが、書かせて頂きます。
1.アメリカの学校教育(小学校)
私自身は大学でアメリカ教育を受けただけで、小・中・高校と日本で教育を受けていましたが、娘たちがアメリカで生まれ育ち、どっぷりアメリカの教育を浴びていますので、その親としての経験からの意見になります。
州や郡によって、多少差はあるかと思いますが、アメリカはスナックや飲み物を持参します。我が家はあっさりしたものをスナックとして持たせたり、野菜スティックやフルーツを持たせたりもしますが、子供が嫌がるのでたまにスナック(ポップコーンなど)を持たせています。
また、クラスメイトの友達の中にはコーラを持ってきたりしている子もいます。
ランチもカフェテリアでピザやアイスなども買える環境です。。。
さらに服装にしても、私立学校ではない限り、私服で髪の色ももちろん自由、小学生からピアスしているこもたくさんいます。
授業でも「質問ある人~?」と先生が聞くと、ガンガン生徒が質問してきます。

これだけ伝えると、アメリカの学校は学級崩壊するんじゃないか!?と思うかもしれませんが、アメリカは先生への尊重・敬意に欠ける言動を取ると一発で校長室に呼び出しを受けて、親も呼び出しをされ、厳しく指導されます。
意外かもしれませんが、近年の日本での「モンスターペアレンツ」などの問題を聞くと、アメリカの方が先生への敬意があり、先生の言うことを聞くという風潮があるかなと感じています。


2.日本の学校教育(小学校)
続いては、日本の学校教育について・・・
もう長らく日本に住んでいない私が日本の学校教育について、語るのは恐れ多いですが、
日本では「協調性」や「みんな同じ」ということが強く求められると思います。
運動会や卒業式で入場行進を何度もやったり、「前ならえ」をしたり、と集団行動を叩きこまれます。
また、習字では二度書きがダメ、「ここはこう跳ねる」、「こう止める」と決まっています。
(アメリカ人からすると、アートとは個性を出す場なのに、個性とは真逆でルールが細かく決まっていて縛られている習字は理解が難しい、と小学校から高校までアメリカで過ごした友人が行っていました)
また、上述したアメリカ教育と対照的な点で言うと、ピアスはダメ、髪も染めてはだめ(校則でOKだとしても社会がそれを許さなそう)となっています。



私の日本人の友人は小学校3年生から大学卒業まで、アメリカの教育を受けましたが、彼が言うには「日本の学校は軍隊のようだ」とのこと。
また、自身の子供の小学校卒業式では感動よりも「よくもまぁ、こんなにも子供の個性を殺すようなことをするな」と感じたとのことです。


以上のように、どっちが良い悪いということではなく、こういう違いがあるということをこの記事を通して皆さまにも少しでも感じて頂けたらと思います!!
日本で育つ子供も、一度はアメリカの教育を短期間でも経験すれば、人生において、すごくいい経験になると思いますし、またその逆もしかり、アメリカ教育を受けている人が少しでも日本教育に触れてみるのはいい経験になるのかなと思います。でも、結局どちらの方が良いかなんてわからないですよね。。。笑
今日はこれで以上になります。今後も皆さんの少しでもお役に立てるような情報を発信していきますので、これからも宜しくお願いします!
それではまた♪












